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特許取得 スゴ技の帯板 *若竹*

皆様、美しい秋の日、いかがお過ごしですか。
着物を着て出歩くには最高の季節になりました。
お手持ちの着物で、気軽に、ラクチンにお出かけしてみませんか。

前結びなら、気軽にラクチンに着物を着ることができますよ。
帯の仕上がりを確認してから、クルッと身体の後ろへ回す。
紐で体を縛ることをしないので苦しくありません!
そんな魔法のようなオリジナルきもの着装法、それが「前結び」です。

その秘密は・・・帯板にあります。
帯板と伊達締めが一つになっていて、ご自分で締まりを調整できます。
胸元に余裕ができる構造ですので苦しさもありません。
前で結んだ帯結びが、縦には滑らず楽に後ろには回る素材。
だから、きものも帯結びも崩れません。
そして、なんと、この帯板は特許取得の優れもの。
他社では手に入れることができないんですね。

前結び帯板 若竹・こころセット S・M・Lサイズ (税込10,800円)
名称未設定-_pjf0-kb

後ろ手に帯を結んでいた頃は、
必死に首を捻って鏡をのぞきこんで、
「んー、ま、こんなもんでしょ」なんて。
今から思えば、なんてテキトーだったんでしょ
でも前結びなら、ほんの少しの歪みだって調整できます。
自分の目で正面からしっかり確認できるってスゴイ。

その魔法のような前結び着装法を
無料体験教室で私が実演させていただいています。
物品の販売などは一切しておりませんので、
お気軽に見学にお越しになってくださいね。

無料体験教室のお申込みはこちらからどうぞ。
沢山のご参加、お待ちしております



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「結」

先日は半幅帯のアレンジ色々をご紹介しましたが、
今日は、帯結びのアレンジで作った「結」"ゆい"をご紹介します。

「結」は、色んな帯結びのアレンジで作り上げてゆく創作帯アート。
使わなくなった帯や、紐、はぎれなども見違えるようなアートに変身。

今日は色々な結をご覧になってください

私が初めて作った「結」です。
渡文㈱さんの「織成舘」に展示していただきました。
きらめきの丘

伏見区のSさんの作品。華やかな雰囲気です。
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宇治市のMさんの作品。粋でカッコイイ。
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宇治市のKさんの作品。梅の花がアクセントになって、とっても可愛い。
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宇治市のNさんの作品。上品に美しくまとまりました。
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同じくNさんの第二弾。お嬢さんをイメージして可愛く。
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宇治市のKさんの作品。生徒さん達の間でも大評判。
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滋賀県のHさんの作品。アートと呼ぶにふさわしい出来栄え。
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同じ素材を使っていても、
人それぞれの感性で、その姿、形は様々に。
その時、その時の思いで、色んな「結」が生まれます。
使わなくなった帯も、こんな風に生き返らせることができるなんて、
とても素敵ですよね





帯締めの収納 その2

皆様、こんばんは。

昨日は帯締めの収納 その1と題しまして、
小引出しの活用をご紹介させていただきましたが、
今日はその2 帯締めの取り扱いについて。

帯締めを使っているうち、房がボサボサになってきたり、
房の長さが揃わなくなってきたりしますよね。

そんな時は、目の粗いクシでとかして、
飛び出た糸をハサミで切り揃えてしまいましょう。

それでも、ボサボサが落ち着かないときは、
やかんにお湯を沸かして、
注ぎ口から出る蒸気にそーっと房を当ててみてください。
目の粗いクシでとかせば、見違えるほど綺麗になりますよ

綺麗になった状態をキープしたまま収納するのに、
私は、帯締め専用の房カバーを使っています。
私はいつもこちらで購入しています。おそらく最安値




帯締め1本につき、使用するカバーは1個。
IMG_2679.jpg

帯締めの房と房を綺麗に揃えて、
先ず帯締め本体にクルッとカバーを巻き付けます。
そのままスーッと房の方にスライドさせればOKです。
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自分でも房カバーなるものを作ったりしてみましたが、
専用房カバーは付けるのも、外すのもとっても簡単。
メンテ不要で繰り返し使える手軽さが魅力です

帯締めをいざ使おうと思ったら房がボサボサ
せっかく綺麗に着付けても、なんだかテンションが下がってしまいますよね。
収納するときに綺麗にしておけば、そんなこともなくなりますよ。



帯締めの収納 その1

皆様、こんにちは。

今日はお盆の最終日。
いかがお過ごしでしょうか。

今日は帯締め収納 その1です
生徒さんから、帯締めの収納についてもよく尋ねられるのですが、
皆さんはどんな風に収納されていますか?

私も着物に興味を持ち始めた20代の頃は、
お気に入りの箱に一つまとめにして収納していたのですが、
一つ買い、一つ買い・・しているうちに、
だんだんと収拾がつかなくなってきて・・・
あれこれ試行錯誤を重ねて、
今は種類ごと、季節ごとに小引出しに収納しています。

IMG_2676.jpg

これだとサッと引出しを開ければいいだけ。
ひと目で帯締めの色味、種類がわかるので、
帯締め選びの時間が格段に短くなりました。
IMG_2682.jpg

もちろん、桐で作られたものに収納するのが理想ですが、
お値段もびっくりするくらい高くて、私にはとても手が届きません

・・・・というわけで、私はニトリで購入。


「着物は小物の管理も難しい。すぐに、ぐちゃぐちゃ
とよくお聞きするのですが、
パッと見えるから、すぐに選べる。
パッと取り出せるから、仕舞うのも簡単。

いつも綺麗。もう、ぐちゃぐちゃになりません。
帯締め収納のストレスから解放されますよ。

よろしかったら、是非お試しくださいませ




単衣のチラリズム

皆様、こんにちは。

今年の夏は(夏も?)どこかに遠出することもなく、
どっぷり冷房のきいた自室に籠りきり。
普段さぼってばかりのブログの更新も、ここぞとばかり・・

着物は季節先取りと言われますが、
実際には、9月9日の重陽の節句までは絽の着物でOKです。
でも、暑くても暑くても、厳密には9月10日から着物は単衣。
とはいえ、まだまだ暑くて汗もかくので、遊びで着るなら洗える単衣着物で十分。
でも、もし、ちゃんとした絹物の1枚をお作りになるのなら、
両面染めでお作りになるのがおススメです。

単衣の着物には八掛を付けませんから、
反物の裏側がそのまま、八掛のようにチラチラ見え隠れするのですが、
両面染めだと、まるで八掛を付けているかのように綺麗です。

こちらは私の洗えるポリの着物。
裏側は、そのまま表の柄が裏映りしています。
遊びで着るなら、これで十分なのですが・・・。
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こちらは、両面染め。
表と裏がそれぞれ違う色に染められています。
八掛を思わせるような配色。
IMG_2674.jpg

生徒さんの両面染めの着物。
「裏も撮らせて~~~」とお願いしました。
表は江戸小紋、裏は無地。
まさに、両面染めの真骨頂。両面染めの成せる技。
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まだまだ暑さの残る9月の単衣。
裏地の美しさに目がいきます。
裾から覗くチラリズム、楽しんでみませんか。





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プロフィール

谷内

Author:谷内
宇治と京都市内で、きの前結びの着付け教室を開いています。
簡単、早い、綺麗の前結びなら、どなたでも楽に着付ができます。タンスに眠っている着物で着物生活を楽しみましょう。
随時 無料体験教室を開いています。お気軽にご参加ください。

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