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春らしい袋帯で

今日は伏見区からお稽古にお見えのKさんの
きんちゃく結びをご紹介します。

以前にもご紹介しました東レシルックの袋帯、
まるで正絹かと見紛うような豪華な帯なのに、
汚れたら洗えるという、超便利な帯なのですが、
4m50と長さのある袋帯でシルック製のものは
なかなか市場には出回っていないのですね。
きの和装学苑では、練習用の袋帯を持っていない方のために、
大変リーズナブルなお値段で販売しています。
柄によってもお値段の差がありますが、
3万円~3万5千円までの良心価格です。

Kさんも、以前から東レシルック袋帯の大ファンで、
過去のブログでご紹介しましたが、
「春の季節を迎えて、帯も春らしいものが欲しくなりました。」
と、新しい東レシルック袋帯を購入されました。

桜袋3 桜袋1

黒地に金彩の波模様。
その波間に浮かぶね紫、ピンク、薄緑、オレンジなど、
色とりどりの桜の花が大人可愛い雰囲気です。
豪華だけど春らしい優しい印象の袋帯です。

ちなみに、桜の花は日本の国花ですので、
季節を問わず結ぶことができますよ。
ただし、枝付きの写実的な桜の絵柄は、
3月~花の散る前までにお召しになるのが良いでしょう。
桜袋

今回はお気に入りのきんちゃく結びで。
ライトの加減もありますが、実際に締めてみると、
豪華なのに派手すぎず、落ち着いた印象に。
着物は練習用の小紋をお召しになっていますが、
この帯なら本当に正絹と見分けがつかないので、
訪問着や付下げ、色無地に合わせて、
パーティーやお茶会などの準礼装の場にも合いますね。

Kさんも「手持ちの着物のコーディネイトの幅が広がりました。」
と、喜んでらっしゃいました。
Kさん、撮影のご協力ありがとうございました。
これからは、この帯でどんどんお出かけしてくださいね。
次回は「半幅帯で結ぶ角出し」のお稽古ですね。
楽しみにお待ちしています。





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たった3か月でこの美しい着物姿に・・

以前このブログでもご紹介しましたが、
ご子息の入園式に、訪問着をお召になりたいと、
1月半ばからお稽古に見えていた宇治市のIさん、
先日晴れて目出度く、ご自身の着付けで入園式にご出席なさいました

ほんの3か月前のお稽古初日、
「全くの着物初心者なんですが・・・大丈夫でしょうか」
と、不安げなご様子だったのですが、
当初から熱心にお稽古にお見えになり、
入園式が迫るにつれて、お稽古回数も増やされると、
目を見張るほどにメキメキと上達
お稽古のたびに「綺麗に着られるようになりましたね~~。」
と、私も太鼓判を押すほどの腕前に

それでも入園式直前は、緊張感で、
「当日、ちゃんと綺麗に着ることができるでしょうか・・」
と、しきりに心配されていましたが、
そんな心配も、いざ、お稽古が始まるとどこへやら。
確実に手の動きを自分のものにされて、
本当に美しく着付をされるように・・・

ご紹介する写真は、入園式直前の、
もちろんご自身の着付けによるもの。
お顔出しもご了解いただきました。

前 後ろ 
おはしょりの美しさったら・・プロはだしです。 お太鼓もバッチリ
おはしょり 横から

入園式当日は「これまでで一番綺麗」とご自身も納得の美しい着付けが完成。
入園式にご一緒に出席された、ご主人様のご両親様からも
「一番綺麗な着姿だった」とお褒めの言葉をいただかれたそうです。
お式の後はホテルでお食事、写真館での記念撮影と、
夕方4時頃までずっと着物でお過ごしになったそうですが、
着崩れすることもなく、一日、気持ちよく過ごされたと、
当日の記念写真が添付された、お喜びのメールが届きました。

記念写真を拝見して、本当に美しい着物姿に私も感激。
ほんの数か月前、全くの着物初心者だった方とはとても思えません。
これもひとえに、Iさんの努力の賜物です。
これからは、さらに新しい帯結びにも挑戦されたいとのこと。
自分で着物を着ることのできる楽しみ・喜びを実感されたのでしょうね。
努力家のIさんですから、ますます腕に磨きがかかることでしょう。

Iさん、ご子息様のご入園、おめでとうございます。
そして、美しい着物姿でのご出席、ほんとに良かったですね。
私も、その美しさに感動しました。
これからは、お茶会も自信を持って、是非着物でお出かけくださいね。
次回お稽古も楽しみにお待ちしています




後ろ結びから前結びに転向

伏見区からお見えになっているSさんは、
実は、某着付学院で、師範資格まで取得されたのですが、
「師範資格を取得したものの、納得のいく着付ができない、
二重太鼓をもっと美しく結びたい」と、
昨年の秋から当教室にお見えになっています。

流儀は違っても、師範資格をお持ちなのですから、
当然ご自身での着付、後ろ手の二重太鼓や、
お嬢様に振袖の着付けもおできになるのですが、
ご本人曰く「着姿に自信が持てないんです。」とのこと。

実は、当教室の生徒さんの多くは、
過去に後ろ結びの教室に通われたご経験があったり、
一通りの着物の着付けの心得は、すでにお持ちの方々だったり。
ですが・・・皆さん、口を揃えて「着姿に自信が持てない。」
「後ろで結ぶお太鼓が綺麗に決まらない」とおっしゃいます。

かく言う私も過去に、後ろ結びの着付け教室に通うこと数年、
師範資格取得目前まで通いつめましたが、
皆さんと同じような思いを抱いたことがありました。

特に、後ろ手に結ぶお太鼓は、
それが二重太鼓であれ、一重太鼓であれ、
後に目は付いていないので、最終的には手の感覚で結ぶわけです。
ですから、どこかが歪み、どこかが長かったり短かったり。
ある時は上手くできますが、ある時はどこかトホホだったりすることも。
常に、上出来なお太鼓を結ぶのは結構難しい

ですが前結びなら、帯結びの高いハードルも、
誰でもスイスイ飛び越えられるようになります。

きの前結びの着付けは、事細かに、手の動き、順序が決まっています。
実際にご指導していると、
「こんなにも事細かに、手の動き、順序が決まっているんですか?」と、驚かれるのですが、
そこには、美しく装うための無駄のない動きが集約されています。
手順を覚えるまでは大変かもしれませんが、
その代り、一度その手順を覚えてしまえば、
誰でも、必ず綺麗な仕上がりがマスターできます。

始めは、手順を覚えるのに精一杯だった生徒さんも、
3か月もすれば、
「おはしょりが、こんなに綺麗に仕上がるんなんて驚きです。」
「言われた通りにしただけで、こんなに綺麗に着られるようになるんですね。」
と、着物を着る楽しみを実感していただけるようになります。
私も、そんな生徒さんの変化が何より嬉しく感じています。

皆さんは、いかがでしょうか。
後ろ手に帯を結ぶのが大変で、
着物を着ることから遠ざかっていませんか?

ぜひ、きの和装学苑の前結びで、
「簡単、綺麗、早い」着付を体験してみてください。
無料体験講座は随時開催中です。
お気軽にご参加くださいね

谷内着付教室HP
無料体験のお申し込み・お問合せはこちらから
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プロフィール

谷内

Author:谷内
宇治と京都市内で、きの前結びの着付け教室を開いています。
簡単、早い、綺麗の前結びなら、どなたでも楽に着付ができます。タンスに眠っている着物で着物生活を楽しみましょう。
随時 無料体験教室を開いています。お気軽にご参加ください。

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