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紅葉の着物でランチ会

皆様、こんちには。
11月も下旬となりますと、街はすっかり紅葉色に。
ということで、勤労感謝の日に、
着物でランチ会を開きました。

前日の夜から雨が降り出して、
お天気が心配されていましたが、
当日は朝から、それはそれは好天に恵まれて、
紅葉の季節の着物日和となりました

日ごろから熱心に教室に通ってくださる生徒さん方と、
今回は、私が教室を始めて間もないころに
学苑からご紹介いただいた伏見区のKさんもご参加くださり、
かれこれ2年ぶりでしょうか・・・・。
「着物、実は久々なんですぅ。。。」とおっしゃっていましたが、
なんの、なんの、キリリとお太鼓結びのカッコいいこと!
時間をかけて覚えたことは、体がしっかり覚えているものなんですね
お食事だけでお帰りになったのが残念でしたが、
久しぶりにお元気そうなお顔を拝見できてほんとに嬉しかったです。

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今回は御所西真向いの平安ホテルで。
小川治兵衛氏作のおよそ500坪のお庭で記念写真も撮りました。

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でも、女性が10人近く集まると、花より団子
食べて、しゃべって、笑って・・・アッというまに日暮れ時。
いつもご参加くださっている皆様も
「初めまして」の出会いから、今ではすっかり気心知れた仲に。
和気あいあい、ほんとに楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

次回は新春会でしょうか・・・・
また、みんなで美味しいお食事を頂きながら、
花より団子、着物談義に花を咲かせましょう。
楽しみにしています
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子供の入卒式にふさわしい着物

皆様、おはようございます。

この秋、当教室から、お二人が初等講師に認定されました。
そのうちのお一人、宇治市にお住いのKさんは、
3人のお子さんのお母様。
来春は、お子さん3人がそれぞれ、卒業式やら、入学式やら・・・
イベントラッシュの時期を迎えられます。

さて、子供の入卒には、親はどんな着物を着ていけばよいのでしよう?
と、ご相談を受けたりするのですが、
そうですよね、着物も沢山お持ちだと、悩んでしまいますよね。
でも、あくまでも入学・卒業式の主役は、子供。
「親」という漢字が物語るとおり、親は木の上に立ち子供を見守る立場。
「私が主役」の豪華絢爛な訪問着は、やはりちょっと場違いでしょう。
お子さんが主役の式典には、1つ紋の色無地や付下げ、
訪問着でも、華美でない上品な雰囲気のものがしっくりきます。
特に卒業式はお別れの儀式でもあるので、
例えば、色無地と訪問着をお持ちなら、
お別れの卒業式には色無地、
出会いの入学式には訪問着・・・と、
雰囲気に合わせて、着分けるのも良いですね。

今回、Kさんは残念ながら、認定式には欠席されたのですが、
せっかくなので、ご準備されていたお着物で、
二重太鼓の復習をして頂き、記念の写真をパチリ。

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あー、なんて美しい
上品なぼかし模様の訪問着に落ち着いた金彩の袋帯で、
とっても上品で、エレガントですよね。
着付も本当に上達されました。
この装いでしたら、お子さんの式典にもバッチリです
私などが、認定書を代理受け取りさせていただいてごめんなさい。の気分です

来年3月の高等講師の認定式こそは、
ぜひ、この麗しの装いで認定書を受け取ってくださいね
楽しみにしています

最短5か月で、着付教室が開けます!!

昨日、当教室のHさんと、Kさんが、
きの和装学苑の初等講師資格を取得されたことを
ご紹介させていただきましたが、
今日は、「初等講師って、どんな資格?」
というテーマでお話させていただきますね。

きの和装学苑では、本科に入苑して頂くと、
最短5か月間で、長襦袢から着物の着方、
二重太鼓や一重太鼓の帯結びはもちろん、
実用的なさまざまな帯結びを学んでいただきます。
カリキュラム終了後、資格試験に合格すると、
初等講師資格の認定を受けることができます。
そして、初等講師になると、若竹コースの教室を開設することができます。
つまり、最短5か月で、ご自身で着付け教室を開くことができるんです

この若竹コースでは、「長襦袢から着物、細帯の結び方」をご指導します。
着物はお金がかかって大変。帯結びも難しそう・・そんな概念を取りはらって、
もっと気軽に、洗える着物でも、浴衣でも、
浴衣帯や細帯で着物を楽しみたい方は、実はとても多いのです。
最近では、レンタル着物で街歩きを楽しんでられる方たちを
沢山目にしますよね
そんな方たちのための着付け教室が、若竹コースです。
ご指導する帯結びは細帯だけ・・という、限られた内容だから、
経験のない方でも、教室の開設が可能なんですね

今回、HさんとKさんも、ご自宅や公民館などで、
若竹コースの着付け教室を開設することができるんです
もちろん、教室を開く、開かないはご自身の自由でお決めいただけますよ。

私が過去に在籍していた着付け教室では、
10人近い受講者がいて、それぞれに目的が違うのに、
全く同じ講義内容で、しかも、同じペースで授業が進められていました。
遅れをとる人もいれば、逆に手持無沙汰な人もいて、
本当は前回の帯結びの復習をしたいのに、
どんどん新しいカリキュラムで進んでいく講義・・・・。
私自身も、そんなジレンマを抱えていました。

きの和装学苑では、お一人、お一人の目的に合わせて、
様々なコースが準備されています。

ご自身で気軽に着物を着て街歩きがしたい人、
お子さんの入卒式などで訪問着を着たい人、
娘さんに振袖や袴を着せてあげたい人、
レンタルショップなどで着付のアルバイトがしたい人、
自宅で、着付け教室を開きたい人、
本格的に、着付師として仕事がしたい人。
などなど・・・・それはもう、お一人お一人、
様々な目的で着付けを習われています。

お一人お一人に合わせて、カリキュラムをオーダーメイド。
講義の内容も、ペース配分も、
その方に合わせてご指導させていただいています。
これも、マンツーマン指導だからこそ、きることなんですね

是非、ご自身の目的、夢や希望を私に教えてください。
その一歩を一緒に踏み出しませんか





'17 秋の認定式

10月22日、大型台風が近畿地方に接近する中、
きの和装学苑の秋の認定式が開催されました。

当教室からも、滋賀県にお住まいのHさんと、
宇治市にお住まいのKさんが初等講師に、
そして、私も着付士の認定を頂くことになりました。

Hさんは遠路はるばる滋賀県は守山市から、
2時間以上かけて、当教室まで通ってくださっています。
しかも、過去には後ろ結びで着付を習われていて、
なんと、着付士の資格まで取得されているという、
凄腕の持ち主でらっしゃるのですが
ご縁あって当教室にお越しいただくことになり、
前結びの魅力にすっかり取りつかれて、
この度、きの和装学苑の初等講師資格を取得をされました。

「後ろ結びの経験があるからこそ、
前結びの素晴らしさが実感できます。
前結びを考案された宗家は本当に凄いです」と、
舞台挨拶でもおっしゃっていました。

この日のお着物も人目を引く鮮やかな黄色で、
その着姿に学苑長も大絶賛。
本当に素晴らしい認定式となりました。
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宇治市にお住まいのKさんは、
残念ながら、当日欠席されることになってしまいましたが、
私が代理で認定書を受け取らせていただきました。
私が手にしている認定書はKさんの認定書です。
認定書はずっしり重く、謹んで受け取らせていただきました。
ここに、Kさんのその麗しのお姿をご披露できないのが残念ですが、
またの機会にご紹介させていただきたいと思います。

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認定式の後は、緊張もほぐれて楽しいお食事会。
私をご指導くださった玉川支部長とのグループ写真です。
他の認定者の方々とも、四方山話に花が咲きます。
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Hさんと二人でホテルのロビーで。
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お二人とも、それはそれはお忙しい毎日をお過ごしなのですが、
この日の為に、試験課題を何度も練習され、
本当に努力の賜物だと思います。
ご指導する中で、私もお二人から沢山のことを学ばさせていただきました。

お二人は、今後もさらに腕に磨きをかけて、
高等講師目指してお稽古にお越しくださるとのこと。
これからも一緒に、頑張っていきましょうね。
私もますます精進させていただきます



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プロフィール

谷内

Author:谷内
宇治と京都市内で、きの前結びの着付け教室を開いています。
簡単、早い、綺麗の前結びなら、どなたでも楽に着付ができます。タンスに眠っている着物で着物生活を楽しみましょう。
随時 無料体験教室を開いています。お気軽にご参加ください。

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