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浴衣を綺麗に着るコツ

8月も半ばを過ぎてしまいましたね。
今日でお盆休みが終りの方も、
少しずらして、これからが夏季休暇の方もいらっしゃるでしょうか。

浴衣の季節もあと半月になりましたが、
祇園祭でも、宇治川の花火大会でも、大文字の送り火でも、
浴衣姿の方を沢山見かけました。
近年、浴衣人口が増えてきているようで嬉しいです。
やっばり、浴衣姿の女性を見ると、
「あーステキ。綺麗だなぁ、可愛いなぁ」と思います

最近は個性的な浴衣も沢山出回っていて、
それぞれに着こなしを楽しんでらっしゃるようですが、
ちょっと気になったのが、後ろ襟の形。
中心がペコッと歪んでいたり、ガタガタしていたり・・・・。
せっかくの素敵な浴衣姿が、ちょっと残念なことに

こんな感じでしょうか。
IMG_0499.jpg IMG_0500.jpg

そこで、今日は、浴衣の着姿を美しく見せる、
ちょっとしたコツ・・をご紹介します。

綺麗な抜き襟は和装の基本。
浴衣は普通の和服程には多く抜き襟はしませんが、
それでも、後ろ襟は綺麗な彎曲を描いてほしいもの。

浴衣の抜き襟が上手く決まらない・・
そんな時は、ぜひ、襟芯を使ってください。
「でも、どこに通すの?」と思われるでしょうね。

浴衣にも必ずかけ襟があると思いますが、
通常は、このかけ襟の部分はすっかり縫われてしまっていて、
襟芯を入れることができない状態になっているんです。

そこを、勇気を振り絞って(大げさ?
かけ襟の内側の縫い目をハサミでほどいて、
そこから襟芯を入れてみてください。
襟芯の長さによっては、反対のかけ襟の内側部分も
ほどく必要があるかもしれませんが、
かけ襟の内側だけなら何も問題ありません。
ほどいたまま、クリーニングもOKですよ。

かけ襟の内側をほどいて、襟芯を入れます。
IMG_0501.jpg


もちろん、襟芯を入れるときは、
左右均等、同じ長さになるように入れてくださいね。

襟芯を入れるだけで、綺麗な抜き襟の完成です
横から見た時の着姿に、断然、差が出ますよ。

IMG_0503.jpg IMG_0502.jpg

これから浴衣を着る機会のある方は、
是非、お試しくださいね












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Author:谷内
宇治と京都市内で、きの前結びの着付け教室を開いています。
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随時 無料体験教室を開いています。お気軽にご参加ください。

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