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着物は体に良い

先日の講師研修でお迎えした純庵先生、
生粋の着物愛好者で、洋服を一枚もお持ちでないんだそうです。
熱い夏も、寒い雪の日も、
来る日も来る日も、着物だけで生活されているそうです。
それほどに、着物を好まれるのには、それ相応の理由が。
着物がとても体に良いからなんだそうです。
研修では、そんなお話も伺いましたよ

効用① 着物を着ると姿勢が良くなる。
帯を巻くことで、腰骨が曲がりにくくなり、
背筋が通って姿勢がよくなります。
でも、帯から上の背筋は自分で意識して、
ピンと伸ばすようにしてくださいね。
肩を前に突き出したような猫背姿勢では胃や腸が圧迫される上、
胸の辺りに要らぬシワができてしまいます。
なにより、着姿が美しくありません。
姿勢が良くないと美しい着物姿にはなれない。
      ||
美しい着姿を意識すると、自然と姿勢が良くなる。
ということなんですね。

効用その② 絹は夏涼しく、冬暖かい
絹は吸湿・放湿・速乾にとても優れていて
その力は綿の約1.5倍とも言われています。
汗をかいても、どんどん吸収、そして蒸発させてくれます。
と同時に、絹は保温性がとても高く、
寒い冬は体温を保持してくれるのでとても暖かいのです。

効用その③ 帯は腰を守ってくれる
帯がコルセットのような働きをして守ってくれるんですね。
実際に、ヘルニアの経験のある友人によると、
着物を着ると、帯が腰をサポートしてくれるので、
腰への負担が軽くなり、体がとても楽なんだそうです。

効用その⑤ 草履・下駄が健康に良い
草履や下駄をはくと、親指と人差し指の間に、
鼻緒が入り込むので、足の指のツボを刺激してくれます。
足袋を履くだけでも、同じような効果が得られるんですよ。
それに草履や下駄は、足を型に嵌めて締め付けることがないので、
外反拇指の心配もありません。

このように、着物は体にいいことづくめ。
「着物がしんどい。肩が凝る」のであれば、
それは、「しんどい、肩が凝る着付」をしているからに他なりません。
紐を使わず、体にゆったりと着物を添わせるように。
前結びなら、体への負担を最小限に抑えて、
身体に優しい楽な着付がどなたでも簡単にできますよ

みなさんも是非、身体に良い着物を
日々の生活の中に取り入れてみてくださいね

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プロフィール

谷内

Author:谷内
宇治と京都市内で、きの前結びの着付け教室を開いています。
簡単、早い、綺麗の前結びなら、どなたでも楽に着付ができます。タンスに眠っている着物で着物生活を楽しみましょう。
随時 無料体験教室を開いています。お気軽にご参加ください。

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